2010年07月31日

「Love&Peace!」砂田麻里子

どの季節もそれぞれに好きなところがあるけど、
夏は特に好きだ。

甲子園とか花火大会とかお祭りとか、いろんな大会やらイベントがあって、
みんな勉強、仕事、趣味、遊び、何かしらに一所懸命な気がする。
大事な人たちの誕生日もある。

じとっと蒸し暑いのも、それが日本の夏だ。
夏野菜は色が濃くて綺麗だし、
ゲリラ豪雨も、早朝のラジオ体操も、
蝉の声も、星空も夜風も山も海も、
ぜーんぶ心地よくて美しい。
小さい頃、夏に父につれられて山や海で遊びまくったからこそ、
生き物に興味を持つようになったのだと思う。

私はこれまで、芝居をやっている夏が多くて、
あの頃の生活の全てを注ぎ込んだぜって感じがしている。
研究と演劇は結構違うところも多いけど、共通する部分もあって、
演劇に一所懸命になって、あれだけ打ち込めたからこそ今がんばれるし、
研究だってまだまだやれるはず!って思う。

ちなみにタイトルは学部生のときに偶然お話することができた
とあるノーベル賞受賞者にお聞きした座右の銘です。
これも夏の出来事。
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